黒住外科内科

岡山県

住宅併用

診療科目: 外科/内科/整形外科/循環器科/麻酔科/胃腸科/肛門科

患者さん第一の方針を貫き、
幅広い診療科目で地域医療に貢献。
患者さん優先の快適な医療空間を実現。

積水ハウスのプラスアルファの提案力が決め手に。

姫路市の総合病院で最先端医療に従事する外科医として、多忙な日々を過ごされていた黒住先生が、ご実家のもとに戻られて独立開業されています。以前から住宅メーカーの展示場を回り、比較検討を重ねていたという先生が積水ハウスを選ばれた決め手は、「プロとしての提案力」だったと言われます。「A社は言った通りきっちりプランをつくってくれた。B社は少しアレンジしてくれた。ところが積水さんは予想もしなかったようなプランを提案してくれたんです。しょせん私達は素人、こちらのイメージにプラスアルファの工夫をしてくれてこそプロでしょう。これなら安心して任せられると思ったんです」。その結果は、外観デザイン、医院の使い勝手、住宅部分の住み心地、ともに「優良可の優」との評価をいただきました。

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施設図面
積水ハウス 担当者のコメント

幅広い診療科目や日曜診察など、常に患者さんの立場で医療にあたられている先生は、医院作りにおいても、患者さんにとっての肉体的・精神的快適さを第一に求められました。そこで、滞在時間の長い物療室や待合室を日当たりのよい南側に配置しました。また、内装も温もりのあるコーディネートをご提案して医院にありがちな無機質で冷たい感じを払拭し、医院全体を優しい雰囲気となるよう、配慮しました。

岡山支店 営業担当:三宅 得之

幅広い診療科目で地域医療に貢献されているため、それぞれの患者さんや常時6~7人というスタッフが機能的に動けるように、院内の動線計画に心を砕きました。広めの通路を建物の中央部に設け、患者さんが各室へ動きやすいように。また、受付からレントゲン室まで一直線に移動できる、スタッフ専用の通路も用意しました。こうして患者さんとスタッフの動線を分離することで、スムーズな診療を可能にしています。

岡山支店 設計担当:川上 浩一