くりばやし眼科

埼玉県川越市

住宅併用

診療科目: 眼科

商業地域で存在感をアピールする住宅併用の眼科。

交通量や人通りの多い駅前で、
さまざまな患者さんの来院のしやすさに配慮。

建築地は、ご祖父様が以前耳鼻咽喉科医として開院されていたエリア。院長にとっても幼少時の思い出の土地である川越市です。駅前の再開発に合わせ、眼科医として新規開業を決意されました。患者さんからの相談を気楽に受けられるクリニックとして地域に貢献することをめざされています。
1階が一般外来、2階が手術室、3階が住居スペースである住宅併用の眼科医院。東側の駅前通り、西側の生活道路、南側の遊歩道に囲まれた特殊な敷地状況を踏まえ、複雑になりがちな動線計画を整理しながら、患者さんにとってもスタッフにとっても使いやすい形をプランニングしました。

設計概要

用途:住宅併用

敷地面積: 356.74㎡

1F床面積: 162.95㎡

2F床面積: 138.53㎡

3F床面積: 158.65㎡

延床面積: 460.13㎡

医院部分面積: 301.48㎡

駐車場台数: 7台

担当支店

埼玉西支店

フォトギャラリー
施設図面
積水ハウス 担当者のコメント

先生にとって新しい地での新規開業でした。当時お住まいが千葉県銚子市でありました先生には、ご多忙の中、川越や東京に足を運んで頂きお打合せを重ねる日々でした。駅前通りで印象に残る建物、内外装のデザイン、そして患者様、スタッフの使い勝手を重視した建物に仕上げることができました。
新規開業サポートするにあたり、行政や保健所との打合せ、医療機器、薬品各メーカー様との連携も綿密にとりスムーズに無事開院でき安心致しました。
先生のめざされる「気軽に相談でき地域に貢献できるクリニック」のサポートを今後もお手伝いしていきたいと思います。

営業担当:小松崎 智成

駅前通り・生活道路・遊歩道に囲まれた敷地を生かし、患者・スタッフ・住居部のアプローチをうまく分ける事が出来ました。2色のモダンな外壁と住宅部の生活感を隠す格子スクリーンで駅前通りの中でも目を惹く様な外観にする事が出来ました。何度も打合せを重ねる中で先生と奥様から様々な意見を頂き、すばらしい医院を作る事が出来ました。

設計担当: 富田 昌己