神原医院

東京都江東区

住宅併用

診療科目: 内科/小児科

親子2代で地域に密着した医療を提供

モダンな外観と緑が調和した、清潔感のある医院

西側は25m幅の大通りに面し、東側は6m幅の住宅街という立地。建替前は、敷地内の大通り側に医院、東側に住宅がそれぞれ独立して建っていました。仮設医院を建てずに、医療をストップすることなく、建替えを行いたいとのご希望から、まず住宅を解体して新医院を建築。その後に旧医院を解体し、駐車場などを整備しました。
東と西にあった住宅と医院を上下に重ねることで、都心の敷地を有効利用ができ、患者さん用の駐車場も確保できました。先生のご希望で、大きなケヤキのシンボルツリーを中心に無味な幹線道路側に緑のうるおいを与えました。

設計概要

用途:医院併用住宅

医院部面積

1F: 138.55㎡

2F: 69.68㎡

延床面積: 407.73㎡

敷地面積: 349.19㎡

フォトギャラリー
施設図面
積水ハウス 担当者のコメント

先生のお父様の代から開業されている内科の建て替えのため、先生自身が敷地条件を把握されて、使い勝手の要望もはっきりしていましたので期待通りの計画が出来ました。また医療・介護推進事業部の存在も当社を信頼いただいた大きな要因でした。

東京中央支店 営業担当:佐藤 淳

医院の間取りはスタッフ動線と患者動線がぶつからない様に計画し、内装は患者さんが清潔感を感じる様に白色を基調としました。床は暖色系の淡い色彩とし、外光を十分に取り入れた待合室で受診前の緊張を解きほぐして頂ける様配慮しました。住宅部分は白と黒のコントラストのきいたモダンな空間となっています。

東京中央支店 設計担当:湯浅 敏昭