開業医院の競合の増加、患者の負担増による医療への要求の増大などを背景に、今や患者が医院を選ぶ時代であるといえるでしょう。こうした状況の中、医療技術や患者への対応・設備の質に加え、建物の果たす役割が大きなウエイトを占めるようになってきています。
患者さんに選ばれる医院づくりのためにお手伝いできることがあると、積水ハウスは考えます。
積水ハウスが永年培ったユニバーサルデザインの思想に基づき、怪我や病気などに悩む患者さんが安心・安全に過ごすことができ、暖かみ・優しさ・癒しの感じられる快適な空間をご提案します。
医院では患者さんやスタッフ・カルテの動きがポイントとなります。これらの動線が機能的でムダのない様、積水ハウスはその自由設計やノウハウを活かし、使いやすいゾーニングを提案します。ドクターはもちろん、スタッフが快適に働ける環境づくりから、活気に溢れた明るいクリニックが生まれてきます。
地域医療の最前線としてプライマリーケアを担う医院建築は、公共性の高い建築であり、耐久性や耐震性など多くの性能が要求されます。積水ハウスは、阪神・淡路大震災でも1棟たりとも全半壊しなかった高い耐震性と、品確法で約75年〜90年とされる耐久性で、堅牢で安全なクリニック建築を保証します。
風格と個性を際立たせたフォルムでありながら、街並みに調和する外観を。信頼感を醸しながら、明るく、来院しやすい医院をご提案します。