case3さいとう整形クリニック

神奈川県横須賀市

整形外科 /リウマチ科/ リハビリテーション科

齋藤 昭夫先生

100㎡以上のリハビリ室、
ビル診ではかなわなかったでしょう。

クリニックモールで整形外科の開業とは頭になかった提案をいただけました。

「勤務医は仕事に追われて診察、検査、手術などを『こなす』感覚。もっと患者さんの痛みなどにきちんと向き合う診療をしたかった」と齋藤先生。「具体的に独立する予定はなかったけれど、将来のために」と、いくつか参加された開業セミナーを通じて、開業コンサルティング会社と出合いがありました。
積水ハウスはそのコンサルティング会社と提携しており、当時、県内でもめずらしかったクリニックモールを共同で計画。整形外科医と内科医の誘致を進めていたなかで、先生にお声をかけました。「整形外科も主流はビル診。クリニックモールって何?」と先生は思われたそうです。

積水ハウスから提案されたクリニックレント。
土地購入費や建築費が要らない分、資金を設備投資に回せました。

土地と建物を賃借するため、開業の初期投資が抑えられる。自由設計の戸建てタイプなので、理想の診療環境が実現できる。そんなクリニックレントのメリットをご説明すると、先生は「100㎡以上のリハビリ室がほしかったので、相応の設備投資が必要。土地オーナーさんが建物を建ててくれるなら、資金を設備に回せると思いました」とほぼ即決されました。
開業から9年目を迎え、医院は盛業。土地オーナーさまと先生の調整役となってきた営業担当の山内は、こう振り返ります。「土地オーナーさまは、地元への強い影響力を持っておられます。土地オーナーさまが自治会や町内会、地域の学校などへ声をかけてくだされば、ドクターは地元にとけ込みやすくなります。今回も、土地オーナーさまの地元への働きかけが成功要因のひとつです」。 全国規模のネットワーク力と地域密着のきめ細かな営業力を併せ持つ積水ハウス。土地オーナーさまとも良好な関係を築いているので、医院開業にご理解のあるオーナーさまをドクターにご紹介することができるのです。

積水ハウス医療・介護推進事業部(当時 厚木綜建・相模原店)事業企画グループ 山本 浩二

設計の自由度や資金面だけでなく、クリニックモール内に内科クリニックが開業することも、集患を高める効果があると齋藤先生に評価いただきました。お互いに患者さまを紹介し合うなど協力されているようです。医院が不足していたエリアなので、地元はもちろん、周辺の街からも患者さまが来られ、感謝されています。

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