積水ハウスのトータルサポート

開院後

開業準備を万全にしていたつもりでも、開業して診療をはじめてから
気がつく問題点や課題が出てくることでしょう。
医院の評判や経営に関わる場合もありますので、迅速に対応したいものです。


受付などスタッフの接客態度、患者さまからのクレーム対応など日々の業務に関する問題は、定期的にミーティングを開いて意識を共有し、解決策を考えるようにします。
トップダウンは大切ですが、ドクター、スタッフといった立場に関わらず発言できる風通しの良さも必要です。


個人の開業医よりも税制面でのメリットを享受できることから、医療法人を設立するドクターも多くおられます。
また法人化することにより医業の永続性が確保されるので、患者さまからの信頼向上も期待できます。


医療機関は、一般企業とは異なった節税対策を打つ必要があります。
ドクターが診療に専念できるよう、顧問税理士や会計事務所に税務・財務管理を委託することをおすすめします。


地域や患者さまのニーズの変化を見極めながら、将来設計を描いていくことも大事。
少子高齢化が加速するなか、介護事業と連携したサービスを提供するなど、様々な展開が考えられます。