積水ハウスのトータルサポート

設計プランの決定

診療科目によってプランニングが大きく異なるのが医院設計の特徴。
同じ診療科目の医院を見学できる機会はぜひ利用し、プランニングの参考にしたいものです。
着工後のプラン変更は難しいので、綿密な打ち合わせは大変重要です。
最低でも1ヶ月は必要と考えてください。


医院設計には、ドクター・スタッフの使いやすさはもちろん、患者目線での配慮も不可欠です。それには設計・建築業者選びもポイント。
不慣れな業者の場合、設計ノウハウが乏しいばかりか、必要な付帯施設の計画ができないせいで予算を大幅に超えることもあるからです。


医院数が増加するなか、患者さまに選ばれる医院を建てることが経営成功のカギ。患者さまの不安な気持ちを和らげ、診療前後の待ち時間も苦にならないように、通風や採光、内装の工夫が大切です。
もちろん、床の段差をなくしたり、適所に手すりを設けるなど安全性を高めるきめ細かな配慮も必要です。


医院は公共性のある建物。まちなみに映えるランドマーク的な外観デザインに加え、心を和ませる植栽計画や、歩行者と車との安全な動線を確保することも大事なポイントです。