グループホーム きんもくせい デイケアセンター きらきら星

茨城県

事業者様/医師 松本 龍馬様

グループホーム + デイケア

「患者さんの高齢化に対応したい」という想いを、
医院、グループホーム、デイケアの複合で実現。

循環器・内科専門のドクターは、高齢化する患者さんのために、リハビリや介護も含めてトータルにケアできるよう、医療と介護の複合化を実現。地域のターミナルケア拠点が誕生しました。

設計概要

開所年月: 2004年7月
タイプ: グループホーム(2ユニット18室)、
デイケアサービス
定員: グループホーム 18人、デイケア 40人
敷地面積: 1499.54㎡
建築面積: 666.50㎡
1F床面積: 650.64㎡
2F床面積: 277.87㎡
延床面積: 928.51㎡
用途地域: 準住居地域
建物型式: フレグランスOF(NEW)(2階建て)
手厚いケアとゆとりの介護を実践する
グループホーム「きんもくせい」。

デイケアセンター、クリニックと連携し、近隣にはない多機能なケアを実現。また入居者の「わが家」となるような環境を追求し、木質感漂う心和む空間に。
入居者をさりげなく見守りながら、自主性を尊重したケアが行われています。

ターミナルケア施設ならではのサービスを提供。
デイケアセンター「きらきら星」。

デイケアセンターでは、パワーリハビリの導入や、機械浴室などハード面を充実。グループホームと共有の広い厨房を設け、地元の食材にこだわった食事を提供するなど、周辺施設との差異化を高めています。

事業者様からのメッセージ

3つの施設が集合したターミナルケア施設ならではの安心感が集患につながり、グループホームはほぼ満室状態に。長年クリニックに通院されていた患者さんともお付き合いをさせていただいています。

医師 松本 龍馬様