ほたるの里 宝塚南口

兵庫県

事業者様/株式会社ほたるの里様

サービス付き高齢者向け住宅 + 訪問介護 + 居宅介護

オーナーとスタッフの理想が結集した
「親を入居させたい」と思える「わが家」。

お父様の介護に直面し、施設を探し回られたというオーナー様でしたが、「病室のように無機質な部屋が多く、親を入れたいと思えるところはなかなか見つかりませんでした」。そんな経験から、オーナー様が目指されたのは、入居者一人ひとりのニーズに合わせた医療ケアに対応でき、心地いい毎日が送れる「住まい」。阪神間でよく知られた住宅街で駅近の立地と、オーナー様の想いに共感する志の高いスタッフも得て、他所とは一線を画すサービス付き高齢者向け住宅が生まれました。

設計概要

開所年月: 2014年12月
タイプ: サービス付き高齢者向け住宅、
訪問介護事業所、
居宅介護支援事業所
定員: 20戸
敷地面積: 677.05㎡
1F床面積: 347.65㎡
2F床面積: 323.37㎡
PH床面積: 13.31㎡
延床面積: 684.33㎡
用途地域: 第一種低層住居専用地域
建物型式: セレブリオ(2階建て)
吉野杉や桧、い草など上質な素材と
デザインにこだわった、和風旅館を思わせるたたずまい。

「ほたるの里」では、落ち着いて暮らせる癒しの場を追求し、和風旅館というコンセプトを打ち出しました。時代物の建具をリメイクしたり、杉の床材や桧の浴槽、い草の畳といった自然素材がふんだんに使われ、建物内には木の香りが漂います。また、体に優しいふく射式無風冷暖房システムや、除菌・消臭効果の高い強酸性電解水を全館に導入。ワンランク上の快適さを実現するために、見えないところまで配慮されています。

医療依存度の高い入居者を受け入れ、
「穏やかな終末」まで見据えた対応。

日中は看護師が365日常駐し、すぐに対応してくれるホームドクターも近隣に確保するなど医療ケア体制を確立していることから、医療依存度や介護度の高い入居者も自信を持って受け入れています。オーナー様いわく「医療ケアの相談を受けることも多い。私たちは医療法人ではありませんが、ご家族の方と同じ目線に立てることが強みです」。さらに、「病室ではなく、わが家で最期を迎えられるように」とターミナルケアへの取り組みも積極的です。

人格と実力を兼ね備えた
レベルの高いスタッフが揃う

スタッフのうち、国家資格を有する介護福祉士が11名という充実ぶりは、「経験、入居者やご家族への気配り、仕事に対する志の高さ、すべてを備えた『人財』です」とオーナー様。理想とする介護のあり方を想い描き、それを実践するために集まったスタッフたちの力で介護度が改善するケースも多く、「ご家族もびっくりされるほどです」とおっしゃっています。

事業者様からのメッセージ

介護事業に携わり、これだけ多くの方から「ありがとう」と感謝される仕事は他にないと日々感じています。サービス付き高齢者向け住宅も徹底したこだわりを持って挑まなければ生き残れない時代です。「ほたるの里」は、ハード面もソフト面も地域ダントツ一番のクオリティ「奇跡のサ高住」を自負しています。

株式会社ほたるの里 代表取締役 池田 年男様

サ高住では併設介護事業所が入居者を「囲い込む」ことも少なくないなか、「ほたるの里」では「すべては入居者とそのご家族のため」という企業コンセプトのもと、安心して最期まで暮らせる終の棲家として、外部事業所とも緊密に連携しながら、徹底した入居者目線でケアプランを立てることを心がけています。

居宅介護支援事業所ほたるの里 介護支援専門員 黒古 春華様