ケアホームひだまり

神奈川県

事業者様/社会福祉法人 若竹大寿会様

グループホーム

利用者ひとりひとりの個性を尊重しつつ、
きめ細かなサポートで自立を支援。

障がいのある人にも、地域社会の中で自分らしく暮らしていただきたい――そんな事業者様の想いを実現したグループホーム。きめ細かなサポートのもと、生き生きとした暮らしが始まっています。

設計概要

開所年月: 2011年3月 1F床面積: 93.26㎡
タイプ: グループホーム 2F床面積: 81.61㎡
定員: 7戸 延床面積: 174.87㎡
敷地面積: 246.45㎡ 用途地域: 第一種低層住居専用地域
建築面積: 94.26㎡ 建物型式: クラヴィエS(2階建て)
利用者の新しい毎日を支えるのは、
自宅にいるような居心地のいい建物。

「ケアホームひだまり」が建つのは、住宅地の中に農園も広がる静かな環境。リビング・ダイニング・キッチンを中心に、1階に2部屋、2階に4部屋の個室を設けた、一般の住宅のような構造です。各個室は、利用者が自分で照明やカーテンを選ぶなど、一人ひとりの個性を表現する空間に。リビング・ダイニング・キッチンは、南面の大きな掃き出し窓から明るい日差しが入る居心地のいい共用空間となっており、食事はもちろん、利用者同士の交流の場となっています。

家庭的な環境の中で、利用者ひとりひとりの
自主性を伸ばすサポートを徹底。

一人ひとりに対するきめ細かな目配り、手作りの家庭的な食事などは少人数のグループホームならでは。一方で、利用者の自主性を重視し、洗濯や個室の掃除など「自分でできることは、できるだけ自分で」という考え方も徹底。バリアフリーの安全な設備が、そうした方針を支えています。近隣には同じ事業者様の運営する他の施設もあり、医療相談やレクリエーション活動などで連携、暮らしの充実をはかっています。こうしたグループホームへのニーズは高く、開所にあたっては定員を大きく上回る入居希望が。施設間のネットワークを活かし、さらなる拡充を考えておられます。

事業者様からのメッセージ

ここで暮らし始めた利用者さんたちは、自分の意見が言えるようになったり、他人を気遣えるようになったり、驚くような変化がありました。これからも、「ひだまり」という名前のように居心地のいい場所にしていきたいと思っています。

ケアホームひだまり ホーム長 高橋 明日香様
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