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神奈川県鎌倉市 鎌倉由比ガ浜 華族、文人に愛された海浜リゾート

 華族や文人墨客に愛された別荘地として早くから開かれた鎌倉・由比ガ浜には、いまも、他の街にはない上質な開放感が漂います。ここにしかない、この街だからこそ味わえる陽光と海風、喧噪と静けさ。歴史ある名刹や古くからの名店はもちろん、ひとつひとつの路地にまで味わいがある街。日本の海浜リゾートの草分けである鎌倉由比ガ浜の、味わいスポットを紹介します。

 芥川龍之介、小林秀雄、有島武郎、川端康成、立原正秋、海音寺潮五郎、澁澤龍彦…。これら日本を代表する錚々たる文士たちが愛し、そこに住みながら作品を発表し続けた鎌倉由比ガ浜。鎌倉由比ガ浜は、彼ら作家たちのみならず、梅原龍三郎、岸田劉生をはじめとする画家や華族などに愛されることによって発展し続けてきた、日本有数の海浜文化リゾートです。現在でもその伝統は受け継がれ、多くの文化人がここに住み、首都圏への通勤圏内にもかかわらず、古くからの別荘地としての佇まいを色濃く残した街として知られています。もちろん、鶴岡八幡宮や高徳院の大仏を代表とする数々の神社仏閣や、江ノ島や稲村ヶ崎をはじめとする風光明媚な景観など、四季を問わず観光客が訪れるリゾート地としてもますます発展を見せ、海岸沿いを走る国道134号線沿いには、地中海を彷彿とさせるシーフードレストランが軒を連ねています。遠く鎌倉時代から続く歴史と景観の街。それが鎌倉由比ガ浜なのです。