CONCEPT

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現地周辺の航空写真(2008.4撮影)

ひとつの「森」との出逢いが、未来につながる環境を創造する。

都心近接の都市環境を擁しながら約9.68haにも及ぶ広大な茶屋ヶ坂公園の森に寄り添うように誕生する「グランドメゾン自由ヶ丘テラス」。
それは、公園のランドスケープとひとつになる歓びを共有する、102邸の邸宅集合。業界初の〈エコ・ファースト企業〉の認定を受けた積水ハウスならではの知恵と経験を活かし、未来につながる環境を創造します。

環境省認定 エコ・ファースト企業

意志ある建築は、やがて街の財産になる。

住まいをデザインするということは、未来をデザインすること。だからこそ、樹木が年輪を重ねるように、私たちが手がける住まいもまた、歳月を経るほどに美しさを深めていく存在でありたいと考えました。
めざしたのは、この地の風土や自然、地形とのつながりを意識しながら、茶屋ヶ坂公園の緑と共鳴しあうように、この地の新たな象徴となる風景を創出します。

環境共生住宅団地認定プロジェクト

環境共生住宅団地

「グランドメゾン自由ヶ丘テラス」は、中部地区初となる「環境共生住宅団地」認定分譲マンションです。「環境共生住宅団地」とは、“地球環境の保全”や“周辺環境との親和性”などの視点から、(財)建築環境・省エネルギー機構が住宅の価値を評価し認定するもの。「グランドメゾン自由ヶ丘テラス」は、「省エネルギー型」と「地域適合・環境親和型」の区分で認定を取得しています。


外観完成予想図CG/茶屋が坂公園から現地を撮影(平成21年9月)したものに、
図面を基に描いた外観完成予想図を合成したもので、実際とは異なります。


空間造形のエキスパートとして、坂倉建築研究所を招聘。

全国で数多くの建築実績を持つ板倉建築研究所をパートナーに招聘。公園の森や丘陵の起伏と有機的に連鎖しあう、生命のエナジーにあふれた都市邸宅の創造をめざしました。

絵になるシーンを超えて、 ドラマのあるシークエンスを。

「グランドメゾン自由ヶ丘テラス」では、住棟を分散配置し、生活空間を豊かな緑で包み込むことで、茶屋ヶ坂公園の自然と一体となったランドスケープを創出します。 敷地内に風や鳥の通り道をつくることで、この地の生態系と調和する環境を創造。 風が運んでくる匂いや季節の気配さえも、修景のひとつとして感じられるように街全体をデザインしました。また、公園に面する部分は、道路に沿って重なり合うように続くファサードや石積みの植栽帯が、道行く人々の目線に変化のあるシークエンスを描き出すように街並みを構成しています。


中庭完成予想CG/掲載の中庭完成予想図は設計段階の図書を基に描いており、実際とは異なる場合があります。

坂倉建築研究所

60余年の歴史を持つ建築設計事務所。世界的建築家ル・コルビュジェのアトリエで建築を学び、1937年のパリ万国博覧会において、日本館の設計でグランプリを受賞した坂倉準三により、1940年に創設。以来、モダニズムの持つ合理性への探求心を継承しながらも、社会の変化とニーズに柔軟に対応する姿勢を堅持。グローバルな発想力とデザイン力で、都市再開発から個人邸までを幅広く手がける。