外出中でも、携帯電話へのメールによる火災時の異常通知や家族の帰宅通知が可能なモバイルサービスを導入。留守中でも住戸内の状況が分かり安心です。
共用部と専有部を24時間体制で見守る、セキュリティシステムを導入。火災などの異常が発生した場合、管理室の警報発信機からコントロールセンターに自動通報。状況に応じて緊急隊員の出動、消防署・警察署への連絡など的確な対応を行います。
セントラルコートには、ベンチ兼用炊き出しかまどを備えています。非常時には、腰掛を外すだけで炊き出し用のかまどとして利用することができます。
マンホールのふたを外して下水道に直結するだけで利用できる、マンホールトイレを常備。断水により水洗トイレが使えない場合に活躍します。
心臓電気ショックによる救命機器AED(自動体外式除細動器)を共用部に設置。心肺停止などの緊急時には、迅速な救命措置が行えます。
万一の災害時に備えて防災倉庫を建物内に設置。レスキューキットや懐中電灯、防災毛布など、非常時に役立つ防災用品を常備しています。



