
「グランドメゾン熱田の杜」には、積水ハウスが取り組む"5本の樹"の思想が活かされています。地域の気候・風土に合った在来種を厳選し、「3本は鳥たちのために、2本は蝶のために」という思いをこめて、小さな生き物たちが歓んで集まる木々を植えました。住まいの中に小さな自然をつくることで、大人は懐かしい風景に癒され、子どもたちの自然と共に生きる心を養います。"5本の樹"からはじまる杜づくり。それは、世代を超えて「残したい」と望まれ、鳥や蝶が訪れる地域の生態系の一員となる環境の創造。地球にとってすこやかな存在であるとともに、歳月を重ねて愛され続けるかけがえのない杜をつくります。
メインエントランス、駐車場棟、自転車置場から各棟へ、人の動線に合わせて植栽をレイアウト。敷地内どこを歩いても緑を感じることができる、大らかな風景を創出します。膨らみはじめた花の蕾に季節の移ろいを知り、木々にできた小さな実に親子の会話が弾む。人と自然が共に生きる、グランドデザインを描き出しました。
オーナーズラウンジ、回廊を臨む中庭は、芝生が広がる開放的な広場としました。安心のセキュリティエリア内に加えて、オーナーズラウンジでくつろぐ方、回廊を行く住人が、セントラルコートで遊ぶ子どもたちを見守ります。アクセントに配した高木のまわりには、読書やおしゃべりが楽しめるベンチを設置しています。
また、メインエントランスにつながる西側道路沿い一帯には、豊かな植栽を配した緑道「グリーンアベニュー」を設置。時を重ねて味わいを深める石積みの外構、四季折々の情景が、歳月とともに街並みの価値を高めます。