住まう方へのやさしさにあふれる、ユニバーサル設計 「グランドメゾン熱田の杜」はユニバーサルデザインの7大原則に習う、様々な工夫を施しています。小さなお子様から高齢の方、身体に障害のある方の視点で、設計、設備・仕様を計画。住まいの隅々に毎日をより安全に、快適にお過ごしいただける細やかな配慮が行き届いています。
廊下、トイレは一般的な仕様よりも広い約1mの幅(芯々)を確保しています。将来、手摺りなどを取り付けても余裕が実感できる広さです。
外開き扉(突き当たり部除く)は2重枠とし、レバーハンドルの廊下への突出を極力抑え、飛び出したレバーで怪我をする事故を防ぎます。(特許出願中〈特開2003-138845〉)
玄関、廊下、トイレの壁には、将来、容易に手摺りの取り付けが可能な手摺り下地を設置しています。
ユニバーサルデザインと使いやすさに配慮し、スイッチの高さは床から約1,000mm、コンセントの高さは約350mmに設定しています。また、室内扉のレバーハンドルの高さをスイッチの高さに合わせています。
サッシが勢いよく開いて指を挟むのを防ぐために、サッシが完全に開く手前で止まる手ばさみ防止ストッパーを装備しています。
玄関扉を開けた際、壁と扉の間にできた隙間に指を挟む恐れがあるため、玄関扉と壁の隙間を極力小さくし、安全に配慮しています。
浴室内には高齢の方や身体の不自由な方の動作をサポートし、姿勢を支える手摺を設置。入浴の負担を軽減します。
お子様や高齢の方でも安全にご入浴いただけるよう、浴槽のまたぎ高さを通常よりも低く設定しています。
居室と廊下の境はもちろん、トイレや洗面室、浴室など日常動線の段差を解消し、つまずき転倒などを防ぎます。
※掲載の設備写真及び、室内写真はモデルルームを撮影したもので、オプション商品を含みます。あらかじめご了承ください。




