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写真:高低差を生かした2棟構成のフォルム

高低差を生かした2棟構成のフォルムは、
変化のあるスカイラインを生み出し、
圧迫感を抑えた近景と優雅な遠景を醸し出しています。

多くの角住戸を生み出すこと、
暮らしに光と風を積極的に取り込むことも、
この2棟構成がもたらす恵みのひとつ。
建物には自然にある色、自然を感じるテクスチャーを選び抜き、
環境と溶け合う佇まいを追求しました。

やさしい風合いの中に瀟酒なルーバーが際立ち、
軽快なリズムを奏でるようにアクセントウィンドウをデザイン。
格調高いその表情は、自然に抱かれながら輝きを放ち、
グランドメゾンがめざす経年美化という美しい歳月を刻みます。

趣を大切にした素材へのこだわり。
自然界に存在する色やテクスチャーを感じる素材を求めて、外観には、このグランドメゾンだけのためにオリジナルで焼いたタイルを含め3種のタイルを採用しています。手仕事を感じるナチュラルな色ムラは、外観に深みと風合いを生み出しています。またバルコニーの手摺には再生木材を選び、温もりのある表情で調和を図りました。
  • 写真:ボーダータイル
  • 写真:アプローチのタイル
  • 写真:メインの外壁タイル
  • 写真:バルコニーの手摺は再生木材
  • 写真:耳納石による外構の石積み

※ 掲載の絵図は、図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。写真はイメージで、実際とは異なります。

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