積水ハウスの分譲マンション グランドメゾン

積水ハウスの分譲マンション グランドメゾン六本松ザ・テラス

積水ハウス株式会社

RE BORN

文教エリアから文化発信地区へ。 変貌を遂げた六本松の新しい顔文教エリアから文化発信地区へ。
変貌を遂げた六本松の新しい顔

六本松の新しい顔となった「六本松421」は、スーパー、クリニック、飲食店や、
感性を刺激してくれる書店やカフェなど文化発信基地として
街を照らしてくれる。

六本松421

六本松421/徒歩14分(約1,120m)

六本松 蔦屋書店

六本松 蔦屋書店

ボンラパス トレゾ

ボンラパス トレゾ

福岡市科学館

福岡市科学館

こんなにも好奇心が満たされるのは、
進化し続ける街だからこそ

 六本松といえば、ほんの少し前までは文教エリアというイメージが一般的であっただろう。言うまでもなく、それは九州大学の六本松キャンパスがあったからだ。学生時代をここで過ごした人にとっては、どこかノスタルジックで温かい街だったかもしれない。 ところが2017年の秋に街の表情はガラリと変わった。キャンパス跡地が新たに開発され、複合施設「六本松421」が誕生したのだ。九州大学は、糸島の学研都市に移転したものの、法科大学院がこの地に残り、福岡市科学館もこの地に誕生した。

ボンラパス トレゾ
ボンラパス トレゾ
六本松 蔦屋書店
六本松 蔦屋書店

 目玉となった「六本松 蔦屋書店」は、「代官山 蔦屋書店」の意志を引き継ぐライフスタイル提案型書店として九州に初上陸。ただ本を販売するだけでなく、知の拠点として、好奇心とともに生きる日々をいかに楽しむかという視点で展開。料理本のそばには料理グッズがあったり、ステーショナリーやアパレルも販売するなど、見ていてわくわくするような空間や居心地のいい時間がそこにある。六本松に流れていたアカデミックな雰囲気は今もまだいい形で受け継がれ、進化しているのだ。 毎日利用する人も多いスーパー「ボンラパス トレゾ」には、バイヤーが国内外から選りすぐった食材が所狭しと並ぶ。生活に必要な物を買うだけでなく、料理への興味がそそられるような出会いがあるから、キッチンにいる時間が長く楽しいものになりそうだ。

日常も非日常もこの街をバックに

 休日や友人と集うときに訪れたい飲食店の数々も見逃せない。「いっかく食堂」や「ベツ・バラーレ12号」など福岡市のあちこちで名店と呼ばれた店の新店や、九州初上陸の話題店がそろっていて、いつも行列ができている。ゲストを喜ばせるための店選びに困ることはなさそうだ。休日の朝、ゆっくりと贅沢に過ごすなら「グレンドール プラス」の焼きたてパンを。石窯オーブンならではの風味豊かなパンは、外側が香ばしく、中はもっちり。朝7時から開いているので、散歩がてらパンを買いに出るのもいいだろう。どこかにおもたせを持っていくなら、和洋菓子や花、フルーツだってそろう。

  • いっかく食堂
    いっかく食堂
  • ベツ・バラーレ12号
    ベツ・バラーレ12号
  • グランドール プラス
    グランドール プラス
六本松421

 この「六本松421」の素晴らしいところは、わざわざ訪れたくなるような感性を刺激する文化発信基地であると同時に、このエリアに暮らす人の生活をしっかりと下支えしてくれている点だ。例えば、クリニックや銀行、日用品が買えるドラッグストアや美容室、クリーニングや小学生の放課後教室なんかもある。 暮らしはアーティスティックで、おしゃれな方が楽しい。しかし、日々やらなくてはいけない小さなことの積み重ねも生活の一部だ。それすら楽しみながらスムーズに進めることができれば、その分、自分自身や家族が好きなことに時間やエネルギーを使えるということになるだろう。少し極端な表現になるかもしれないが、人生の豊かさというのは、住む街に左右される。毎日見る景色を愛せるか、愛する家族が笑顔でいられるか、かけがえのない時間を心傾く方へと注げるか、それらすべての背景には街があり、環境がある。どこに暮らすかという選択は、人生をいかに豊かに彩るかという選択に等しいと言っても過言ではないのかもしれない。

ROPPONMATSU421 福岡市中央区六本松4-2-1 「六本松 蔦屋書店」「ボンラパス トレゾ」「福岡市科学館」「いっかく食堂」「ベツ・バラーレ12号」「グレンドール プラス」
ON THE ROAD

緑の香りに誘われて、脇道に入ると、季節の移ろいやこだわりのショップに会える。緑の香りに誘われて、
脇道に入ると、季節の移ろいや
こだわりのショップに会える。

いつものメインストリートではなく、
車通りの少ない裏路地を歩いてみると、現在、再開発が進み、
注目を集めている街とは思えないほど、のどかな空気感に満ちていた。

梅光園緑道
梅光園緑道/徒歩1分(約30m)

 今この辺りには地元の人ならずとも訪れたくなるような人気の店も多い。例えば、「マツパン」。同業者からも一目置かれるようなベーカリーで、パン好きで知らない人はいない。店主の松岡さんは箱崎にある行列必至の名店「pain stock」の店主の右腕として活躍したパン職人、その腕 は確かだ。平日・休日関係なく、途切れない行列を目にすれば、行ってみたいという衝動に駆られるはず。隣り合う「COFFEEMAN」も忘れてはいけない。2014年度の「ジャパンロースティングチャンピオンシップ」で日本一に輝いた江口さんが営んでいる。大野城市の「豆香洞コーヒー」から独立し、全国的にもその名を轟かせる焙煎士で、「トレンドに流されることなく、地域に寄り添うコーヒー専門店を」と、この地に根を下ろした。どのブレンドも豆本来の個性、魅力を最大限感じられる味わい。こんな店が近くにあるというだけで、何でもない日常が色づいてくる。ちなみに、「マツパン」と「COFFEEMAN」はただの“お隣さん”ではなく、とても仲良し。「COFFEEMAN」で「マツパン」の一部商品が買えたり、テイクアウトしたコーヒーを「マツパン」に持ち込むこともできる。子ども連れの女性たちが、ランチタイムにパンとコーヒーとおしゃべりを楽しむ、そんなゆるやかな幸せこそが、ここでのリアルな日常なのかもしれない。

 六本松駅から南へと歩いてみる。油山観光道路から一本脇道に入ると、ふと目に飛び込んでくるのはのどかな雰囲気を醸す並木道。「梅光園緑道」と名付けられた、梅光園から輝国まで全長約1㎞にわたる遊歩道だ。季節の花々を愛でながら犬の散歩をする人、ゆったりとウォーキングを楽しむ人など、目覚ましい進化を遂げる六本松エリアの喧騒とはひと味違う、のんびりとした空気感。たった3、4分歩いただけ で、こんなに心穏やかな風景が広がるのも、このエリアの大きな魅力なのかもしれない。梅光園緑道がある場所は元々、博多と姪浜を結ぶ鉄道・筑肥線が通っていた線路跡だった。昭和58年に廃止された国鉄筑肥線の廃線跡の一部を活用して整備されたのだ。それから数十年経った今、またこの地が再開発されている。そんな歴史を知った上で歩くのもまたおもしろい。実際、歩いてみると所々に鉄道境界坑が残っており、当時ここに確かに列車が走っていたことがうかがえる。

マツパン
マツパン/徒歩8分(約620m)
COFFEEMAN
COFFEEMAN/徒歩8分(約630m)
パンイメージ

 さらに南へと歩き、油山観光道路へ。住宅が建ち並ぶ一角にひっそりと掲げる“Café”の看板。2017年8月にオープンしたばかりの「Bonds&Coffee」だ。自家焙煎コーヒーと手作りのシフォンケーキを名物に掲げていて、ナチュラルな雰囲気がどこか落ち着く。
 「友泉亭公園」の少し先には、タイル張りの気になる外観。「喫茶ひるねこ」という名の通り、ひと息付くのにピッタリな喫茶店で、ビーガンスタイルのベジタリアンの方にもおすすめの店。体が喜ぶ優しいおいしさに出会えそうだ。
 六本松駅へ帰る途中、にぎわっている店を見つけた。本格派の讃岐うどんで人気の「うどん日和」だ。並んでいる人に聞いてみた。「この町でランチといえばここですか?」、「いや、もっとありますよ。今日はうどんの気分だから。定食ならすぐそこの店が安くてうまいし、この街は和、洋、中なんでもおいしいですよ」。食の誘惑に惹かれ、緑道から横道に逸れてしまわないように注意して歩きたいところだ。

  • Bond&Coffee
    Bonds&coffee/徒歩5分(約400m)
  • 喫茶ひるねこ
    喫茶ひるねこ/徒歩14分(約1,100m)
  • うどん日和
    うどん日和/徒歩9分(約680m)
梅光園緑道マップ

歴史に思いを馳せながら、ゆるり流れる時間に身をまかせ歴史に思いを馳せながら、
ゆるり流れる時間に身をまかせ

黒田藩の家風を偲ばせる「幽玄静寂」な池泉廻遊式純日本式庭園

友泉亭公園

友泉亭公園(福岡市城南区)は、池泉廻遊式の純日本式庭園で、福岡市指定文化財となっている。六代福岡藩主・黒田継高公が宝暦4(1754)年に完成させた別邸「友泉亭」にちなんだ公園で、名は、江戸時代中期の公卿・久世通夏(くぜ みちなつ)が詠んだ「世に堪へぬ 暑さも知らず 湧き出づる 泉を友と むすぶ庵を(世の中も暑さも知らずにわき出る泉を友として、庵を結ぼう)」という歌からとられたとされている。継高公以降の歴代藩主は、家族とくつろぐために滞在したり、秋月藩主などの大切な客人をもてなすために使ったといわれていて、福岡城で火災が起こった折には、藩主一族の避難場所にもなったそうだ。

 明治時代には、田島村など周辺8村が合併してできた樋井川村の役場や、近隣の子どもたちのために「友泉小学校」として利用されたこともあったが、昭和3(1928)年に「炭鉱王」として知られる貝島家に取得され、別荘や社宅として利用。一時は荒廃してしまった過去もある。昭和53(1978)年に福岡市が取得し、昭和56(1981)年に公園として復元整備。江戸時代に比べて規模は縮小したものの、水と緑に恵まれた涼しげな庭園は、今も憩いの場として親しまれている。園内には、当時の建物こそ残っていないが、礎石や灯籠、シイ、マキ、ツバキ、樹齢300年以上のキンモクセイなど多くの古木が残っている。

  • 友泉亭
  • 友泉亭
  • 友泉亭

現在は、「如水庵」と「章山庵」という、いずれも黒田氏ゆかりの名が付けられた茶室がある。またいちばんの見どころは、回廊を持つ17.5畳の大広間から眺める庭園。静寂な空間の広がりを感じて思わずため息が出てしまうほど。圧巻の一言に尽きる。池の周囲は散策路になっていて、水辺の静かな木立の先にはさらさらと水が流れる清らかな滝や、鯉が美しく彩る滝壺、現代では採れない稀少な「根府川石」などにもお目にかかれる。

 季節ごとに移り変わる花々を愛でながら歩いたり、抹茶や甘味を楽しんだり、特別な日の写真撮影の背景に和の空間を、とわざわざ訪れる人も多いそうだ。冬は、梅や苔、秋は紅葉が敷地内を彩り、七五三の時期は子どもたちで賑わう。都会の中にあって、今の時代と思えぬような純日本式庭園の存在は稀有だ。散歩コースとして歩くのは、近くに暮らす人 ならではの贅沢だが、ゲストを迎える際にも最高のもてなしとして喜ばれること間違いなしだ。

友泉亭公園の楽しみ方友泉亭公園の楽しみ方

お抹茶 1服300円(季節のお菓子付き)
京都宇治茶でたてた上品な抹茶が年中楽しめる他、冬季限定で味わえる「ぜんざいセット(300円)」や、夏だけの「冷抹茶(1服300円)」、「アイスコーヒー(1杯300円)」なども提供。また池の鯉のエサは1袋100円、お土産物として、絵葉書(1セット300円)やオリジナル和風ハンカチ(3枚セット1,000円)なども。

友泉亭公園(ゆうせんていこうえん)徒歩12分(約960m)

福岡市城南区友泉亭1-46 TEL 092-711-0415(友泉亭 公園管理事務所)
[ 開園時間 ]9:00〜17:00
[ 休園日 ]月曜(月曜が休日の場合はその翌日)
[ 入園料 ]大人200円、小人(中学生以下)100円

資料請求はこちらから
来場予約はこちらから

※掲載の店舗・施設情報は、2018年3月時点のものです。

PAGE TOP