浄水デイズ

浄水通りを華やかに彩る
徒歩圏内のフォトジェニックなワンシーン。

住みやすさが魅力の福岡の中でも人気の浄水エリア。メインストリートである浄水通りをはじめ、
どこをとっても魅力的で、大人の品格を持ち合わせた華やかな街として知られる。
その秘密は、ここでの日常に欠かせないフォトジェニックなワンシーンにあるのかもしれない。

One Scene フォトジェニックな日常

毎日目に映る景色はいずれ、その人の人生や家族の思い出を代表する背景になる。
都心に近い場所にありながら、自然に恵まれた浄水での暮らしは、
言うまでもなく最高のワンシーンの連続だ。
どこから見てもフォトジェニックなこの街で紡がれる日々はどんな物語になるのだろうか。

緑の木々に背中を押されて「行ってきます」

 目を覚まして、カーテンを開けると、待ちわびたようにまっすぐな光たちが降り注ぎ、朝を告げる。まだ少し寝ぼけ眼でも、こんな太陽からのモーニングコールがあれば、気持ちよく朝を迎えられそうだ。バルコニーから射し込む光は一点の曇りもなく晴れやかで、今日という日を素晴らしい日に導いてくれそうな予感がする。
 慌ただしい平日とゆっくりと過ごせる日曜日では時が進むスピードこそ違うけれど、空から届けられる日差しのおかげで1日のスタートは決まって晴れやかだ。部屋のグリーンや植物も気持ちよく目を覚まし、空に向かって深呼吸をしている様に見える。眠そうにあくびをしていた子どもたちやペットも照らされた分だけクリアになり、笑いあったり、今日起こるいいことを想像しながら鼻歌なんて歌っている。
 身支度を終え、部屋を出て、マンションのエントランスへ向かうアプローチでも方々から光が射し込み、「行ってらっしゃい」と送り出してくれる。フォレストゲートという名にふさわしく、木々に囲まれたこの場所は、朝街へと出かけていく私たちにたくさんのパワーをくれる。今日という日がタフな日になろうと、きっといい1日にできる、そんな前向きな気持ちを湧き上がらせてくれるようだ。自然の恵みがもたらすたくましいエネルギーは、緑が弧を描く浄水通りにも満ち満ちている。この街に生きるということは、自然のエールを味方につけて心強い気持ちで日々を乗り切れるということでもあるのだ。

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緑の木々に背中を押されて「行ってきます」

 フォレストゲートという名の通り、”森の入り口“のような住まいは、晴れた日と雨の日にまったく違う表情を見せる。雨というと、ただジメジメとネガティブなイメージでとらえがちだが、木々や花々にとっては恵みの雨。ここに暮らしていると、普段住まいを包んでくれる自然を身近に感じるため、雨の日は心なしかうれしそうにしている植物たちに出会うことができる。いつもより少ない日の光を体いっぱいに受け、水滴をまといながら、しっとりとした輝きを見せる。水が奏でるハーモニーを受け止めながら石本来の色艶を見せる石畳、花々も久々のシャワーを浴びるように花びらをいっぱいに広げて雨を祝福している。目や耳でそんな自然の喜ぶ姿を感じるたびに「案外、雨も悪くないな」と思える。そして、ここに暮らす人にしかわからないことだが、ラウンジやエレベーターホール、廊下など、空間の持つ品格がぐっと際立つのも雨の日で、そのラグジュアリーな存在感がより一層高まるように感じられる。
 家に居られる日はそんなことを考えながら窓から見える景色を見つめているだけでも贅沢に感じるが、どうしても外に出なくてはいけない日もこんな楽しみがある。浄水通りの緑の絨毯を彩るように色とりどりの傘の花々だ。バス停や信号待ちでたくさん並んでいるとまるで緑に映える花束のように美しい彩りを見せてくれるのだ。こんな雨の日にしかお目にかかれない景色もここでの暮らしの名シーンのひとつと言えるだろう。

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緑の木々に背中を押されて「行ってきます」

 フォレストゲートは、住居や共用部分と言った建物だけでなく、その周辺環境も大きな魅力のひとつ。緑に恵まれたスポットなら、「福岡市植物園」や「浄水緑地」、「平尾山荘公園」、「松風園」と、徒歩圏内だけでもたくさんある。少し坂を下ればすぐ「薬院大通」駅に着くし、「西鉄薬院」駅も目と鼻の先。景色を楽しみながら体を動かしたければ、「桜坂」や「けやき通り」「大濠公園」まで足を伸ばすのもいい。
 ひとことでこの街の特徴を言うなら、”都会と自然のバランス感“が完璧ということだろう。緑に囲まれた環境ながら、数分歩けばもう都心。そんな場所は、この福岡県内を見渡してもそうない。
 一流と呼ばれるレストランが和洋中そろい、大切なゲストをもてなす店には困らない。それでいて、日常使いで気楽に行ける店や子どもたちが毎日遊べる公園もたくさんあり、安心して子育てを楽しむこともできる。ここにある多くの店がこの浄水という街にふさわしい名店ばかりで、まるで申し合わせたかのよう。そして、彼らの存在が浄水エリアを、より一層浄水らしく演出しているとも言える。通りも店も街全体もどこを撮ってもフォトジェニックで、見飽きることがない。暮らすほどに味わい深く、その魅力が思い出のワンシーンを彩ってくれる。ここで暮らす幸せとは、素敵な景色の積み重ねなのだと思う。愛しい景色を日々紡ぐことで人生をもっと豊かに、幸せに紡いでいける。これは、ここでしか得られない特権だと思う。

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interview

この街ならふとした瞬間やありふれた日常も大切な思い出にこの街ならふとした瞬間や
ありふれた日常も大切な思い出に

 芳野さんご一家がこの街に暮らすようになったのは、陽子さんが育った街だったから。「小学校6年生ぐらいから浄水エリアに住んでいて、少しずつ時を経て様子も変わってきましたが、いつの時代も大好きな街」と振り返ります。その横顔を見ながら寿徳さんも「確かにここはいい景色が多いね。2年以上暮らしているけど、見飽きることがない。今朝も4人で散歩をしたけど、緑の間を抜ける風が気持ちよくて」と陽子さんに共感します。 同じ校区内から引っ越してきた芳野さんご一家。浄水ガーデンシティのことを知り、学校も習い事も変えなくていいと迷わず決めたそうです。「安心して子育てができる浄水で、学校が近いという魅力はもちろんですが、『グランドメゾン』シリーズであるという安心感と落ち着いた雰囲気も決め手になりました」。建具の質や床の色合いなどの細部までお2人が求めるクオリティを満たしていたそう。「毎日目にする景色だから居心地がいいと思えるかどうかは妥協できない点でした。いいものに触れることは子どもたちの教育にもいい影響がありそうです」。
 愛華ちゃん・江麻ちゃん姉妹も新しい家には大満足のよう。「自分たちの部屋もきれいに使ってくれています。公園がすぐそばにあるから子どもたちだけで安心して遊びに行かせられるのも魅力ですね。お気に入りの駄菓子屋さんやスポットもいくつかあるみたいで、子どもながらに美意識や好奇心をくすぐられる街のようです」とご両親もうれしそう。マンション内に同年代の子どもが多く、家族ぐるみのおつきあいも盛んだとか。「先日も浄水ガーデンシティにお住まいのご家族と湯布院に行きました。みなさんとてもいい方ばかりなのでその点もここを選んで良かったと思う理由のひとつです」。子どもを通じて仲良くなったママ友同士で週に1度散歩を楽しむ会もあるそう。「雨の日はお散歩をやめて近くのパン屋さんでモーニングを食べたり。浄水ならではの暮らしを満喫しています」と陽子さん。寿徳さんも「県外から来たビジネスゲストをもてなせる名店も近くにあるので誇れる街です。暮らしてみて感じるのは、住まいそのものはもちろんですが、好きだと思える景色や居場所がいかにたくさんあるかということも大きな魅力ですね。その点で浄水ガーデンシティ以上の住まいはない、なんて言うと少し褒めすぎかな」と照れたように話してくれました。

芳野 寿徳さん・陽子さんご夫妻

Profile

芳野 寿徳さん・陽子さんご夫妻

外資系航空会社にお勤めの寿徳さんと同じく航空業界で働いていた陽子さん。2015年3月にグランドメゾン浄水ガーデンシティサウスフォレストに入居。近くの小学校に通う愛華ちゃん・江麻ちゃん姉妹は、ピアノや英語やテコンドーを習うアクティブ姉妹。休日はそろって散歩やドライブに出かける幸せ家族。

ランチメニューの一例で、写真はポークジンジャープレート(1,058円)。ご飯、味噌汁、サラダ、セットドリンク付きというお得な内容。ポークジンジャーには厚みのある豚モモ肉のスライスを惜しみなく使用する。ご飯は雑穀米入り。
入口の左手(写真)には、電源を確保したノマドスペース、テラス席、カウンター席、グッズ類の販売コーナーがある。人気蘭ショップの蘭、ファッション誌で活躍する福岡ゆかりのイラストレーターの作品などが空間のアクセントに。
終日注文できるキウイとブルーベリーのスムージー(842円)。ヨーグルトやハチミツなどを加えた一品で、朝食代わりに飲むお客も多い。手土産にも好評なレモンケーキ(302円)は国産レモンを使ったレモンシュガーがアクセント。
店の一角では選りすぐりの雑貨、ウエア、服飾雑貨、ライフスタイルグッズなども販売。地元・福岡が誇るシューズメーカー「ムーンスター」のシューズをはじめ、そのラインナップは随時入れ替わる。

つながった1日の中で忘れかけていた自分の時間を見つける。つながった1日の中で忘れかけていた自分の時間を見つける。

Sanday. AND REDAY

☎ 092・406・3776☎ 092・406・3776

モーニングはトーストやおにぎり、ランチはハンバーグやハヤシライスなどがドリンク付きのお値打ち価格で味わえる。食材や調味料選びも妥協なし。レモンケーキやプリンといったスイーツ類は持ち帰り可。

[ 住 ] 福岡市中央区浄水通1・8・2階
[ 営 ] 8:00〜18:00 (モーニング8:00〜11:30、
    ランチ11:30〜15:00、カフェ15:00〜18:00)
[ 休 ] 火曜日

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コーヒーとともにある暮らしをさらに豊かにしていく。コーヒーとともにある暮らしをさらに豊かにしていく。

NO CAFFE

☎ 092・791・4515☎ 092・791・4515

開業は2015年12月。コーヒー豆(70g550円〜、200g1,300円〜)は東京の「ObscuraCoffeeRoasters」によるオリジナルブレンドだ。あえてイス、テーブルを置かず、モルタルによってベンチとテーブルを創出した個性的な空間が居心地良い。

[ 住 ] 福岡市中央区平尾3・17・12
[ 営 ] 12:00〜19:00(土日祝は10:00〜18:00)
[ 休 ] 月曜日、第2・4火曜日 

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季節が、そして日々が潤うライフスタイルの店。季節が、そして日々が潤うライフスタイルの店。

SOMEWARE

☎ 092・713・4565☎ 092・713・4565

取り扱うアイテムは全国各地から柔軟にセレクト。カップ&ソーサーや皿といった器類、お茶や紅茶、醤油などのグロッサリーのチョイスにも定評がある。不定期でクリエーターやアーティストとコラボレーションしたギャラリーになることも。

[ 住 ] 福岡市中央区薬院1・12・19 [ 営 ] 12:00〜19:00
[ 休 ] 水曜日 

毎日の食卓を少しだけ贅沢に。毎日の食卓を少しだけ贅沢に。

panscape

☎ 092・521・9500☎ 092・521・9500

毎朝、工房内の石臼で丁寧に挽く全粒粉を使ったパンが約20種。粉の風味を最大限に生かした「全粒粉100%食パン(1斤356円~)は売切必至の人気商品だ。全粒粉の割合は商品プレートに記されているので目安にしてみて。

[ 住 ] 福岡市中央区平丘町1・5
[ 営 ] 10:00〜18:00 
[ 休 ] 月曜日・火曜日

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大好きな服を身にまとうだけで日常が特別に変わる。大好きな服を身にまとうだけで日常が特別に変わる。

sirone

☎ 092・737・2226☎ 092・737・2226

コンセプトは「大人の日常着」。着心地が良くシンプルなオリジナル服は、おしゃれな大人が行き着く最終地点だ。流行にとらわれないとっておきの1枚は、私らしいスタイルの大事な1ピースになるはず。

[ 住 ] 福岡市中央区薬院1・14・25 つるやビル1F
[ 営 ] 11:00〜19:00 [ 休 ] 水曜日

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周辺マップ
空間をぜいたくに使った中庭には季節の表情を見せる木々が植えられ、自然を側で感じることができる。

快適性・デザイン性に優れた住空間を提案する<br>積水ハウス「グランドメゾン」を体感。快適性・デザイン性に優れた住空間を提案する
積水ハウス「グランドメゾン」を体感。

薬院六つ角から大正通り沿いを警固へと向かうと、大きな平屋が現れる。
そこが積水ハウスが創る分譲マンション「グランドメゾン」を体感することができる施設「グランドメゾン デザインセンター」。
敷地面積950㎡を誇るデザインセンターの中には、実際にグランドメゾンに生活しているように感じられるモデルルームが配置されている。
このモデルルームのコンセプトは“温故知新”。日本の住文化を継承した空間で今の暮らしにフィットするグランドメゾンクオリティをここで体感してほしい。
さらに見て触れながら安全性や快適性を知ることができる展示スペースや自然やエネルギーについて考える物件紹介スペースなどが用意されている。
日本の住まいと自然について、そして家族や街についてしっかりと考えたい方はぜひ立ち寄ってみてはいかがだろう。

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