都会の一等地に建つ、3階建てのモダンな住まい。
シンボルとなる2本の樹と相まって外観は通りに美しく映え、潤いをもたらしています。

緑を通りにひらくことで
街のシンボルとなる外観に

都会のバス通りに面した角地に、ふと心和む表情で佇むK様邸。縦格子がモダンな印象の外観は、柔らかい枝振りの2本の樹と相まって、この通りにひときわ目を引くファサードを演出しています。「他にない外観にしたかったので、建物だけでなく緑の存在感にもこだわりました」とご主人。「道行く人にも四季の移ろいを感じてもらえていればうれしいです」とおっしゃいます。

角地で目を引く敷地だからこそ、​
まちなみにも寄与する表情に。​

中庭がもたらす潤いで​
何気ない瞬間も特別になる​

「人目を気にしないで生活したい」というご主人のご要望を受けて、バス通りに面した空間に中庭を作りました。間取りの“特等席”に位置するこの中庭は、室内に極上の居心地をもたらしています。都会の限られた敷地の中で庭を作ることに対して「部屋の数が減るのは気にならなかった」とご主人。「都会で感じる緑の心地よさは何にも代え難いですから」とおっしゃいます。

寝室からの眺め。目覚めのこの景色がご夫婦のお気に入り。​

1階から3階まで、どこにいても中庭の心地よさを感じられる。​

家の記憶を
未来へとつなぐ​
思い出の灯籠​

「家は親から子へ、さらにその子へと引き継がれていくもの。その家に宿る記憶も継承していきたい」。
そんなご夫婦の思いを映すのが、中庭に配された灯籠です。この土地にあった旧邸の思い出を宿す灯籠が、K様ご家族をいつもあたたかく見守っています。​

中庭の灯籠が見えるよう、玄関ホールに窓を設置。特別な「おかえりなさい」を演出します。​

街のシンボルにもなることを​
コンセプトにしました​

建物がまちなみを形成し、良い建物がその街の価値を上げる時代になった昨今、角地で目を引く敷地であることから、道路に面したファサードは充分に配慮し、3階建てでありながら緑で街に貢献したいという思いから、目を引くところを中心に緑を配しました。K様が元より、ひとつの住宅が街に対して寄与しうることを充分にご理解されていたからこそ実現したこの計画。樹木の成長も楽しみにしていただいています。​

所沢支店・形部浩
積和建設東東京株式会社・橋本和哉

物件データ

所在地:
階数:
構造:
商品名:
敷地面積:
1F床面積:
2F床面積:
3F床面積:
設計:
施工:

東京都​
3階​
重量鉄骨(βシステム)​
ビエナC3​
161.23㎡​
71.01㎡​
74.31㎡​
66.61㎡​
所沢支店・東京西支店​
積和建設東東京株式会社​