「エネマネハウス2014」最優秀賞 CITY ECOX ゼロエネルギー化を目指した都市型低層集合住宅のプロトタイプの設計とその実証事業 環境省認定 エコ・ファースト企業

SLOW & SMART ゆっくり生きゆく、住まいの先進技術

受賞について 東京大学と積水ハウスの共同事業が、
  「エネマネハウス2014」において最優秀賞を受賞しました。

「エネマネハウス2014」は、経済産業省資源エネルギー庁事業の一環として実施されたコンペティション。
大学が主体となって企業とチームを構成し、「エネルギー」「ライフ」「アジア」をコンセプトに2030年の家に求められる先進的なZEH技術や、新たな住まい方を取り込んだモデルハウスを建築・展示し、審査委員へのプレゼンテーション、エネルギー消費量・居住環境の測定を行い、その成果を競い合いました。

事前の公募書類審査から勝ち残ったのは、慶應義塾大学・芝浦工業大学・千葉大学・東京大学・早稲田大学の5大学。当社は、東京大学「都市型集合住宅『CITY ECOX』」の設計・建設に協力、最優秀賞を受賞いたしました。
実証住宅は木造住宅「シャーウッド構法」を採用。住宅メーカーとしての強みを生かし、高性能な実証住宅を短期間での設計・施工で、協力企業とともに実現しました。

  

CITY ECOXについて 2030年における
都市型集合住宅のZEHプロトタイプ

※ZEH…ネット・エネルギー・ゼロ・ハウス。年間の一次エネルギー消費量がネットで概ねゼロとなる住宅のこと。ゼッチと読みます。

政府は、日本のエネルギー事情を反映し、全消費電力の31%を占める家庭部門で、住宅のゼロエネルギー化を推進しており、2020年までにZEHを標準的な新築住宅とすることなどを掲げています。
エネマネハウス2014での東京大学と積水ハウスの共同事業「CITY ECOX」は、2030年の居住者のライフスタイルに柔軟に対応できる集合住宅というコンセプトが明確な点などを、村上周三氏、隈研吾氏をはじめとする著名な審査員の方々に評価いただきました。

  • フレキシブルな空間構成 センターフレックスゾーン/ サイドコアゾーン 「センターフレックスゾーン」と「サイドコアゾーン」の組み合わせで、フレキシブルに空間を構成できます。さらに詳しく
  • 太陽エネルギーの最大活用 可動PVルーバー 季節、時間によって異なる太陽の位置に対し、常に最適な角度に動かせる、可動式のPV(太陽光発電)ルーバーより、発電量を最大化します。さらに詳しく
  • 熱を貯める ヒートチャージシステム 潜熱蓄熱体(PCM)により、部位ごとに最適化された蓄放熱実現。床表面にPCMを埋め組むことで、太陽熱による暖かさを夜間まで持続させたり、建具で集めた太陽熱を夜間に室内に放熱したりといった、パッシブな暖房を行うことができます。
  • 熱を守る・回す エアマネジメントシステム 省エネと快適を両立させる、フレキシブルなセントラル空調換気システムを建築と一体化。セントラルエアコンと熱交換換気の連携で、従来のエアコンや床暖房で課題とされていた、温熱環境の質の改善やエネルギー効率アップを実現します。  

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