資源の有効活用 有害物質の削減 扉ページへ
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工場でのゼロエミッション達成期限を当初の計画より3年早めました
 当社では、住宅の部材の大半を生産している自社工場での埋立・廃棄物をなくす「ゼロエミッション」プロジェクトを2000年1月期から始めました。梱包材の削減、分別収集の徹底等により、1年後の2001年1月期に対基準年(2000年1月期)比削減率70%を達成。当期は全工場でリサイクル活動を推進した結果、当期の目標削減率を上回る88%を達成しました。
 目標達成期限は「2005年(2006年1月期)まで」でしたが「2002年5月まで」に繰り上げます。
工場での廃棄物量の推移と削減計画
工場内にリサイクルセンターを設置します
リサイクルセンター 瓦礫・生産ライン
 当社工場から出荷される住宅部材には、建設現場から再び工場へ戻るものもあります。これらの部材をできるだけ再資源化するために分別処理を実施しています。
 その分別作業を効率良く行うために「リサイクルセンター」を設置します。関東工場では2002年2月から稼働し、他工場にも設置していく予定です。
 従来木製だった瓦桟を、木粉や梱包材の廃プラなどのリサイクル材を利用して自社内で製造しています。瓦桟とは屋根瓦を敷くための部材で、当社の年間使用量は約2万棟分、長さ計1万1千kmあり、木材資源の有効利用につながります。
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