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資源循環図
*1:
新築時における既存建物解体時のサンプル調査データより、解体廃棄物総量を100とした場合の重量割合 参照>>
*2: 全工場購入資材÷出荷棟数を100とした場合の平均重量割合  参照>>
*3: 新築施工時廃棄物量測定調査結果より、施工時の全納入資材を100とした場合の重量割合
 住宅ライフサイクルの各段階における投入資源量・排出資源量を把握した結果、各段階における全投入資源量に対する最終処分量比率は、生産時で0.5%、施工時で2.3%、解体時で50.3%でした。これら全段階で最終処分量をできるだけ減らし、同時にリサイクル率を高めることが必要です。
 当社は今後も住宅生産のあり方を見直したいと考えています。
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