積水ハウス ニュースレター

2011年10月21日

 
 
 
歴史ある地域景観を保存し、現場ゼロエミッション活動を徹底した
「グランドメゾン宝塚清荒神」新築工事が
平成23年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰
“リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞”を受賞
 
 

 積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部 俊則)が事業主・売主となり、株式会社熊谷組(本社:東京都新宿区、社長:大田 弘)(※1)が設計監理・施工者として建築を進めた分譲マンション「グランドメゾン宝塚清荒神」(兵庫県宝塚市清荒神3丁目)(※2)の新築工事が、「平成23年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」(※3)において “リデュース・リユース・リサイクル推進協議会会長賞”を受賞しました。

 今般の受賞は、清荒神の参道に面した立地特性を生かし、歴史があり緑豊かな地域景観に配慮したことや、施工現場においてゼロエミッションを達成するために3R活動を徹底したことが評価されたものです。

 施工現場では、「地球にやさしく、未来の子どもたちへみんなで創るゼロエミッション」をスローガンとしました。協力業者も含めた現場に関わる全員の工夫を凝らし、材料のプレカットや無梱包・簡易梱包、掘削土の再利用、搬入資材から廃棄物の種類と量を予測しリサイクル対策を立案するなどといった手法で、確実に3Rを実行しました。

「グランドメゾン宝塚清荒神」の外構計画の特長

清荒神清澄寺の参道に面した立地特性を生かし、既存の建物で使われていた長屋門を改修してそのまま使用。長屋門をくぐると斜面勾配を生かした豊かな植栽が広がります。
  
敷地内にあった石灯篭、景石を生かし、移設して使用しました。
  
敷地内の生長した樹木をなるべく伐採せずに、そのまま残したり、また敷地内に新設した公園などに移植し、自然豊かな緑深い地域景観との調和を図りました。

 積水ハウス株式会社、株式会社熊谷組は、環境省認定の「エコ・ファースト企業」として、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続していきます。

 

(※1)本表彰の受賞対象は「積水ハウス株式会社 大阪マンション事業部」ならびに「株式会社熊谷組 関西支店建築部」です。
(※2)鉄筋コンクリート造 地上3階、地下1階建、敷地面積3,832.87m2 延床面積4,105.78m2 総戸数32戸
(※3)「リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰」は、3R(発生抑制・再使用・再生利用)に率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を上げている者を表彰するものです。
(主催:リデュース・リユース・リサイクル推進協議会、所在地:東京都港区、会長:細田 衛士 氏)

■本表彰において積水ハウス株式会社は同時に「人体や環境にやさしいグラウンド用白線『プラタマパウダー』」でも同会長賞を受賞しました。詳しくはニュースレターを参照下さい。


<本件に関するお問合せ先>

積水ハウス株式会社
広報部
(大阪) 06-6440-3021
(東京) 03-5575-1740

※掲載内容は発表時点のものであり、現在の内容と異なる場合がありますのでご了承下さい。