積水ハウス ニュースレター

平成23年3月10日

 
 
 
「積水ハウス ゼロエミッションセンター」来場者5万人突破
 
 
 

 積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部 俊則)が平成20年11月から一般公開している「積水ハウス ゼロエミッションセンター」(茨城県古河市)の来場者数が、平成23年2月に5万人を突破しました。

(*平成23年2月末時点 5万444人)

 「ゼロエミッションセンター」は当社の関東工場敷地内にあり、「ゼロエミッションハウス」「資源循環センター」「ウエルカムホール」の3施設で構成されています。積水ハウスグループの環境への取り組みやゼロエミッションへの考え方を発信する施設として、当社のお客様をはじめ、一般市民の方や行政・教育関係者、学生の社会見学、さらには海外からも多数ご来場いただき、来場者数は約半年で1万人を越え、今回、2年3ヵ月で5万人を突破するに至りました。

 

 

 「ゼロエミッションハウス」は、平成20年7月に地球温暖化対策が主要テーマの一つとなった北海道洞爺湖サミットにおいて、経済産業省主催(※)のもと、地球温暖化防止に向けた日本の最先端エネルギー・環境技術を結集した近未来型住宅として展示されました。その後、当社の関東工場内に移設され、経済産業省が推進している「茨城県次世代エネルギーパーク」の見学施設として広く一般の方に公開されています。 「資源循環センター」では、建築廃棄物のゼロエミッションの取り組みを紹介し、 「ウェルカムホール」では当社のゼロエミッションに関する全般的な考え方を紹介しています。

(※)共催:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、独立行政法人産業技術総合研究所(AIST)、財団法人新エネルギー財団(NEF)

 当社は環境省認定の「エコ・ファースト企業」として、今後も、生活時及び生産時のCO2排出量削減と資源循環に積極的に取り組み、環境保全の重要性を広く発信してまいります。

 
 
 

「ゼロエミッションセンター」の詳細はこちらをご覧ください。

http://www.sekisuihouse.com/zeh/

 


 

 

 

<本件に関するお問合せ先>

積水ハウス株式会社
広報部
(大阪) 06-6440-3021
(東京) 03-5575-1740

※掲載内容は発表時点のものであり、現在の内容と異なる場合がありますのでご了承下さい。