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Vol.108|土地を買うときの手続き

著者近影大森 広司 プロフィール
住まい研究塾主宰。『SUUMO新築マンション』、『SUUMOマガジン』、『注文住宅』、『Good リフォーム』、オールアバウト「マンション入門」など情報誌やネットで住宅関連全般にわたって取材・執筆活動を続けている。著書に『はじめてのマイホーム 買うときマニュアル』『マンション購入 完全チェックリスト』(ともに日本実業出版社)、『新築マンション買うなら今だ!』(すばる舎)などがある。

土地を買うときには、購入の申し込みから引き渡しまで、いくつかの手続きを経る必要があります。手続きの流れはケースにより異なるので確認しておきましょう。

まず住宅ローンを借りずに土地を買うケースですが、この場合は物件を探して購入を申し込み、売買契約を結んで引き渡しを受けるというわかりやすい流れになります。購入代金は契約時に5%~20%程度の手付金として支払い、残りを引き渡し時に支払う形が一般的です。

住宅ローンを借りて土地を買う場合は手順が少し異なります。というのも、住宅ローンは土地のみの購入では借りられず、住宅を建てることが前提でなければならないからです。そのため住宅ローンを申し込む時点で建物のラフプランを作成し、概算の見積書もつくっておく必要があります。

住宅ローンの申し込みは土地の売買契約と前後して行うのが一般的です。つまり売買契約を結ぶ前に住宅建築の依頼先を決め、ラフプランや概算見積書を作成しておく必要があるのです。

土地が建築条件付の場合は、売買契約を結んで一定期間(通常は3カ月以内)に土地の売主や売主が指定した建築会社と建築工事請負契約を結ぶことが条件になります。したがって住宅建築の依頼先を別途探す必要はありません。

建築条件付の土地を買う場合も売買契約時に手付金を支払うことはほかのケースと変わりません。残りの代金は建物代金と一緒に住宅ローンでまかなう場合が多いので、建築工事請負契約を結んでから住宅ローンを申し込み、建物と一緒に土地の引き渡しを受ける流れになります。

土地を買うときの手続きの流れ

作成日:2019年6月20日

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