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Vol.065|フラット35Sの金利引き下げ幅が拡大中!

著者近影大森 広司 プロフィール
住まい研究塾主宰。『SUUMO新築マンション』、『SUUMOマガジン』、『注文住宅』、『Good リフォーム』、オールアバウト「マンション入門」など情報誌やネットで住宅関連全般にわたって取材・執筆活動を続けている。著書に『はじめてのマイホーム 買うときマニュアル』『マンション購入 完全チェックリスト』(ともに日本実業出版社)、『新築マンション買うなら今だ!』(すばる舎)などがある。

住宅ローンを借りるときに、今後の金利上昇を心配する人は少なくないでしょう。そんな人には、借りた時点で金利が確定する固定型金利のローンがオススメです。最近は固定型金利も金利水準が低くなっており、なかでもフラット35は比較的低金利で借りられます。

フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して扱っている固定型金利の住宅ローンです。金利は金融機関や返済期間などによって異なりますが、今なら1%台半ばで借りられるケースが多くなっています。

さらに住宅が省エネルギー性、耐久性・可変性、耐震性、バリアフリー性のいずれか1つ以上の基準を満たすと、当初金利が引き下げられるフラット35Sが利用できます。このフラット35Sには住宅の基準に応じて2つのタイプがあり、金利Aプランは当初10年間、金利Bプランは当初5年間の金利が引き下げられます。住宅の基準は金利Aプランのほうが金利Bプランよりも厳しくなっています。

金利の引き下げ幅は通常は0.3%ですが、今なら期間限定で0.6%に拡大されています。10月時点のフラット35の最低金利は1.59%(返済期間21年以上、融資率9割以下の場合)なので、フラット35Sでは当初金利が0.99%になります。

仮に3000万円を35年返済で借り入れたとすると、フラット35とフラット35Sとでは当初の毎月返済額に9000円近い差が出ます。35年間の総返済額では、金利Bプランで約95万円、金利Aプランで約176万円トクになる計算です。

このフラット35Sの金利引き下げ幅の拡大は、2016年1月29日の申込み分までの予定です。ただし国の予算に基づく措置なので、予算金額に達する見込みとなった場合は受付が終了します。受付が途中で終了になる場合は、終了の約3週間前までにフラット35サイト(www.flat35.com)などで告知されます。オトクな制度を見逃さないよう、活用を検討したいところです。

フラット35とフラット35Sの返済額の比較

(クリックすると拡大します。)

作成日:2015年10月22日

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