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Vol.008|省エネ住宅を買うと30万円分のエコポイントがもらえる

著者近影大森 広司 プロフィール
住まい研究塾主宰。『SUUMO新築マンション』、『SUUMOマガジン』、『注文住宅』、『Good リフォーム』、オールアバウト「マンション入門」など情報誌やネットで住宅関連全般にわたって取材・執筆活動を続けている。著書に『はじめてのマイホーム 買うときマニュアル』『マンション購入 完全チェックリスト』(ともに日本実業出版社)、『新築マンション買うなら今だ!』(すばる舎)などがある。

環境問題が大きくクローズアップされるなか、国による住宅エコポイント制度がスタートしました。これは一定の基準を満たす新築住宅を取得する際に、30万円分(太陽熱利用システムを設置した場合は32万円分)のポイントがもらえる制度です。家電を対象に大きな話題を呼んだエコポイントの、住宅版になります。

エコポイントの対象となるのは一定の新築住宅とリフォームです。このうち新築住宅については、省エネ基準を満たす木造住宅か、省エネ法に基づくトップランナー基準に相当する住宅が対象となります。トップランナー基準とは、省エネ基準を満たす外壁、窓などに加え、高効率給湯設備や熱交換型換気設備、太陽光発電設備などを備えることが条件です。このトップランナー基準を満たす住宅は、平成20年時点の一般的な住宅に比べて約10%のエネルギー消費量が削減できるとされています。

ポイント対象となる住宅には着工期限などが設けられており、平成21年12月8日から同23年12月31日の間に着工することが条件です。また工事完了の期限は同22年1月28日以降となっています。さらにポイントの発行申請と交換申請にも期限があり、発行申請は一戸建てが同24年6月30日まで、交換申請は同26年3月31日までです。発行申請は住宅の購入者などが住宅エコポイント事務局に対して行いますが、不動産会社や施工会社が代理申請することもできます。

もらったポイントは省エネ・環境配慮製品や各都道府県の地域産品、商品券やプリペイドカードなどと交換できるほか、環境寄付に利用することも可能です。またエコ住宅の新築工事と一体的に行われる追加工事の費用として利用することもできます。

この住宅エコポイントは新築一戸建て向けに発行されるケースも増えてきているようです。30万円分というと工事費に占める割合はさほど大きくはありませんが、エコ住宅を買えば生活が快適になり、光熱費が節約できるといったメリットも見逃せません。これから住宅を取得するのであれば、エコポイントがもらえるかどうかを“ポイント”にするのも賢い選択といえるでしょう。

■住宅エコポイントの概要(新築住宅の場合)

作成日:2010年06月01日
更新日:2011年02月24日

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