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コモンクラブ Column|イベントレポート

行ってきました!イベントレポート vol.004 積水ハウス埼玉のイベント「第11回 住まいの夢博」

2015年6月13日(土)、6月14日(日)の2日間にわたり開催された、積水ハウス埼玉による年に一度のビッグイベント「第11回 住まいの夢博」。昨年に引き続き先進の技術で快適な生活を提案する「SLOW & SMART(ゆっくり生きてゆく、住まいの先進技術)」をキーワードにしたイベントの様子を、写真とともにレポートします!

第11回 住まいの夢博

2015年6月13日(土)、梅雨の晴れ間に恵まれたお出かけ日和の関東地方。会場となる「さいたまスーパーアリーナ」には、開催を待ちわびた多くの人が訪れ、クイズラリーやステージイベントなど小さな子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで家族みんなで楽しみながら過ごす様子も見られました。

住まいの夢博 会場内

さっそく受付を済ませてエントランスをくぐると、やわらかい日差しを受けてさわやかな緑に輝く「5本の樹」が迎えてくれました。「5本の樹」とは積水ハウスが提案する「自然と共生する庭づくり」のことで、日本の里山を参考に“3本は鳥のために、2本は蝶のために”と各地の気候風土に合わせた生態系にも配慮する住まいづくりのこだわりのひとつです。

菜園づくり教室

今年はさらに「5本の樹」の横にステージを設けて園芸研究家であり樹木医としても活躍する「畑(はた)さんの菜園づくり教室」が行われていたのも見どころのひとつです。“土を掘らない”目からウロコの家庭菜園のコツとポイントに観覧者からは「勉強になった」「面白かった」とステージ発表後の個別の相談も大盛況でした。

HEMSの解説

また昨年に引き続き先進技術を取り入れた「SLOW & SMART」な住まいづくりの提案として、エントランス正面の「グリーンファースト」ブースではIBMとのコラボにより積水ハウスが独自に開発したHEMS(Home Energy Management System)が展示、紹介されていました。

タブレット

設置されていた手のひらサイズのタブレット一台で、太陽光発電による発電量や電気使用量、蓄電量などをリアルタイムで確認、一括データ管理することができます。また、登録しておいた庭木の剪定時期を教えてもらったり、冷蔵庫の食材管理ができたりと未来志向の暮らし方に多くの関心が寄せられていました。

「基礎・地盤」ブース

さらに会場を奥へと進むと、住まいづくりにおいて大切な「基礎・地盤」ブースにも多くの人だかりができていました。住まいづくりにおける“液状化への備え”も重要なポイントのひとつだそうです。

地質診断

「茨城県南部地震」や「元禄型関東地震」など想定される5つの地震に分けて、埼玉県内の“液状化”の分布図がそれぞれ分かりやすく展示されていましたが、利根川と荒川2つの大きな川が流れる埼玉県にとっても“液状化”という問題が身近な問題としてあることが分かりました。

地質診断

また、専門家による無料の「お住まいの地質診断」コーナーでは、より詳細な住所での地質診断ができるほか、つい先日リリースされたばかりと言う液状化の診断もできるとあって、行列ができるほどの反響でした。基礎や地盤といった馴染みの無いことから分かりやすく住まいづくりをサポートしてくれる、積水ハウスのこだわりを感じることができました。

実物大構造

「基礎・地盤」コーナーのすぐ隣には、「住まいの夢博」の最大の見どころのひとつ「実物大構造」もあり、重量鉄骨による3階建て、軽量鉄骨の2階建て、木造の「シャーウッド」の3つが展示されていました。

オーバーハング

昨年、重量鉄骨3階建てで業界初となる2.5mのオーバーハング(張り出し)に注目が集まっていましたが、とうとう軽量鉄骨2階建てでも“オーバーハング”が実現したようで、限られた敷地面積を最大限活用できる自由度の高い住まいづくりに魅力を感じました。

安心感をもたらしてくれる住まい

「実物大構造」ブースでは他にも、積水ハウスオリジナルの制震構造システム「シーカス」や「高強度耐力壁」も昨今では「二重耐力壁」として強度を高めることもできるようで、安心感をもたらしてくれる住まいづくりについてもじっくり学ぶことができました。

会場の様子

会場内にはほかにもキッチンまわりやトイレなど住宅設備機器の展示ブースや、国内外の有名家具メーカーが展示・販売する「インテリアフェア」など、より具体的な住まいづくりへと想像を膨らませてくれる実際に見て触れて楽しめるコーナーも充実していました。

まちなみ不動産コーナー

また積水ハウスが提案する埼玉県内の最新の分譲地を紹介した「まちなみ不動産コーナー」にも多くの人が集まっていました。積水ハウスの住まいづくりにおけるノウハウが存分に発揮された分譲地もぜひ実際に訪れてみたいですね。積水ハウス・積水ハウスグループの友の会である「COMMON CLUB」の会員も募集しており、多くの人が入会していました。

復興支援ブース

そして、最後に夢博のお楽しみのひとつとして復興支援ブースにも立ち寄りました。今年は昨年に引き続き宮城県南三陸町から水産加工品の「マルアラ(株)」と創業明治13年の「及善蒲鉾店」が出店したほか、福島市のどらやき専門店「丹坊」が初出店として会場を賑わせていました。

今回は日程が合わなくて参加できなかった方や、積水ハウスの技術に興味を持たれた方は、各地で開催されている「住まいの夢工場見学会」もぜひチェックしてみてください。

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