よくある質問
   
Q. 湯の山は遠いですよね
Q. 市内への道路は混みませんか?また、車でどのくらいかかりますか?
Q. 湯の山は寒かったり雪が降ったりしませんか?
Q. 小学校、中学校はどこですか?また、登校にどのくらいかかりますか?
Q. 小学生、中学生はどのくらいいますか?
Q. 幼稚園はどうしているのですか?
Q. 高校生はどうやって通学していますか?
Q. 湯の山のインフラ(水道・ガス・電気)は?
Q. 湯の山は一戸建てなのに共益費が必要なのですか?
Q. 生垣や庭木の手入れって大変そう…。もし枯れたら?
Q. 湯の山の道路は?私道?
Q. 伊予鉄バスはどれくらい来るのですか?
Q. 湯の山の将来像は?
湯の山は遠いですよね
そうですね。確かに山の手にある分譲地ですから、遠くにあると感じるでしょうね。でも。実際には松山市内中心部(県庁付近)から6km程度。車なら、15分位で市内中心部まで行けてしまうんです。ちなみに、市内中心部から6km圏というと、11号線方面なら伊予鉄鷹ノ子駅付近、33号線方面なら松山I.C付近、56号線方面なら出会橋付近、城西方面なら松山空港付近、城北方面なら内宮町(三浦工業)付近なんです。湯の山に来るときは山の手に向かっていくイメージがありますから遠い気がすると思ってしまうんですが、実はそんなに遠くないんですよ。

また、グリーンヒルズ湯の山の中にはスーパーがあります。ですから、車に乗れない子供やお年寄りの方でも外に出ずに食料品や日用品などを購入する事ができます。その他生協の宅配等を利用されている方もたくさんいらっしゃるので、車に乗れない方でもそんなに不便を感じることなく生活されているんですよ。
 さらに、湯の山から車で10分圏内には大きなスーパー(セブンスター石手店、フジ道後店など)があります。ですから、車に乗られる方もそんなに時間をかけずに買い物を済ませることができるんですよ。
市内への道路は混みませんか?
また、車でどのくらいかかりますか?
朝は8時前後をピークに湯の山から出勤される車が多くなるようですが、出入口が2ヶ所(伊台側と奥道後ホテル側)ありますので、特別混み合う事はないですね。
ちなみに、ピークの時間帯で各地への所要時間は以下の通りです。
松山市駅付近:約25分(伊予鉄バスでは約35分です)
松山空港まで:約40分
松山観光港まで:約40分
北条まで:約30分
今治市まで:約40分
松山インターチェンジ付近:約30分
東温市(東温市市役所付近):約20分
松前町役場付近 約40分
(時間は検証に基づいていますが、道路事情により変化します)
湯の山は寒かったり雪が降ったりしませんか?
団地内の1番高いところで標高200M程度(松山城と同じ位)ですので、市内の平野部と比べると少し(1℃〜2℃位)寒いですね。ですから、平野部が雨でも湯の山は雪が降っていることもたまにあります。ただ、雪が積もることは1年に1度あるかないか程度です。雪が降った時には、湯の山の子供たちは、庭の雪を一生懸命かきあつめて雪だるまをつくって遊んだりしています。
小学校、中学校はどこですか?
また、登校にどのくらいかかりますか?

湯の山の校区は、湯山小学校・湯山中学校になります。小学校まではグリーンマート付近から約2.3Kmありますが、ほとんどの小学生は通学に斜行エレベーターを利用します。ですから、実際に歩く距離は1.5Kmぐらいで時間にすると約30分程度で学校に通ってるそうです。また、中学校はグリーンマート付近から約3.4Kmありますが、中学生は自転車通学なんです。行きは良い良い帰りは…なのですが、湯の山の斜行エレベーターは自転車を乗せることが出来るんですよ。ですから、団地の入口までくれば、帰りは中学生も自転車を斜行エレベーターに乗せて帰っています。わざわざ長い坂道を登らなくても大丈夫なんです。隣接校区の選択性により、小学校は日浦小学校・番町小学校・附属小学校、中学校は、旭中などに行かれてる方もいらっしゃいます。

小学生、中学生はどのくらいいますか?
正確な数字はわかりませんが、小学生・中学生合わせて450人ぐらいはいます。湯山小学校・湯山中学校とも全校生徒の約4割ぐらいが湯の山から通っている子供達です。
幼稚園はどうしているのですか?
4〜9(年度により異なります)の私立幼稚園の送迎バスが湯の山の中に入って来ていますので、その中からご家庭の教育方針にあった幼稚園に通園させることが出来る環境が整っています。また、愛大付属幼稚園に通園されている(送り迎えが必要)お子様も結構おられますね。
高校生はどうやって通学していますか?
1番多いのは自転車通学です。バスを利用している高校生もたくさんいます。その他には、道後温泉駅までバスで行き、そこから自転車や市内電車に乗り換えて通学している高校生もいます。また、クラブや塾などで帰りが遅くなった時には、お子様を道後温泉駅まで迎えに行っている方も多いようです。
湯の山のインフラ(水道・ガス・電気)は?
水道…1〜8丁目と東地区で異なります。前者は松山市公営企業局が供給元で後者は
簡易水道(打抜き井戸)です。水不足の松山市では、大型分譲地は井戸で供給しているところは多いようです(白水台、道後平、青葉台など)。
将来的な松山市への移管に備えて市適合の給水菅を施設済です。
またその際新たな負担金は発生致しません。

ガス…LPGガス集中供給方式です。団地内のガス基地より道路下を通り各家庭に供給されますので宅地内にボンベを置く必要はありません。
管理・供給は大一ガス株式会社(http://www.daiichi-gas.co.jp/)です。

電気…四国電力の電柱が施設済です。

※ 排水に関して
雨水は宅地雨水枡より2箇所ある調整池を経由し、放流します。
汚水(トイレで使った水)と雑排水(トイレ以外で使った水)は宅地内の最終枡から2箇所ある集中汚水処理場で浄化され、石手川もしくは伊台川に放流されます。
よって宅地内に浄化槽やブロアを設置する必要はありません。

湯の山は一戸建てなのに共益費が必要なのですか?
グリーンヒルズ湯の山にお住まいの方は一戸あたり¥60,000/年(\5,000/月)の共用施設管理費を管理組合にお支払い頂きます。
主な使い道を多い順に並べますと
  @汚水処理場費         約39%
  A斜行エレベータ管理・運営費  約31%
  BCATV視聴料        約17%
  Cその他            約4%  (H28年度通常総会資料による)

@湯の山は公共下水区域外ですので団地内2箇所で汚水処理をしております。
一般地の下水道使用料や浄化槽維持管理費にあたるものです。
A警備・守衛費や清掃費、エレベータの電気代などです。
B1戸あたり900円/月を負担しています。
Cコミュニティーホール費、街路灯費、公園植栽費、固定資産税、総会費、窓口業務費などです。
詳しくはこちら
※これらは法人化された管理組合で運用され、毎年の決算報告で使途や残高が明らかにされています。
生垣や庭木の手入れって大変そう…。もし枯れたら?
グリーンヒルズ湯の山では経年美化(時が経つほど美しく)の考え方から景観への配慮した外構計画を推進しています。敷地の道路面は門柱などを除き塀を禁止し生垣とする事で連続した緑化に努めており、松山市の奨励金の対象にもなっています。
 
  ご入居後は指定の造園業者で管理委託(剪定・消毒・施肥を年間2回ずつ)して頂けます。金額は植栽の量によりますが約\35,000/年間で一括加入によりお安くなっています。ご加入は任意で全体での加入率は6割くらいです。尚、日々の水やりはサービスに含まれておりません。
  庭木や生垣が枯れた場合ですが、お引渡しの日より1年間は無償で枯れた木を交換する補償をお付けしています(水やり不足で枯れた場合を除く)。
長期不在の際の水やりなどは別途ご相談下さい。
湯の山の道路は?私道?
グリーンヒルズ湯の山内の道路は全て松山市道です。
幅員は12m(歩道2.5m含む)、9m(歩道1.5m含む)、6m(歩道無し)の3種類あり、最低でも1車線あたり3m幅員になります。伊予鉄バスが通るのは12m幅員だけです。
伊予鉄バスはどれくらい来るのですか?
グリーンヒルズ湯の山内には伊予鉄バス停が4箇所あります。上下便あわせて1日50便、昼間は30分に一本間隔で運行しています。
伊予鉄バス路線図

通勤・通学の方を中心にたくさんご利用されています。
また高齢者は年間¥35.000で伊予鉄電車やバスが乗り放題になるシルバー定期を購入している方も多いようです。
湯の山の将来像は?

マイホーム取得と郊外に住むニューファミリーが増加し始めた1986年、この街は生まれました。その後、グリーンヒルズ湯の山は約30年に渡り、積水ハウスの街づくりの哲学であるサスティナブル(持続可能)な社会を念頭に”里山に学ぶ5本の樹”を庭に植え、”時が絶つほどに美しくなる経年美化”という考え方を生垣を中心とした”まちなみ”として築いてきました。そして、これからは”まちなみ”だけではなく育ってきた緑や子供たちという大切な財産を”次の世代に残すべきもの”として、ここに住むお年寄りから子供までが豊かに生活できる環境をコミュニティを基本に築いていきたいと考えています。

その為にグリーンヒルズ湯の山では、2006年より”湯の山GRANDDESIGN”としてエントランスの改修工事や石積み街区を修景計画として実施しました。2007年には、住民参加による植樹祭などの法面緑化計画も実施。また、貸し菜園を設け、住民の集まりである”湯の山グリーンくらぶ”が中心となりコミュニティと共に、住宅地の中に里山の環境を育てています。

将来もグリーンヒルズ湯の山は当初からの開発理念の文中にある”今日、物質面の豊かさの陰で失いかけてきた、人間相互の温もりを再び取り戻すため、人と住まいの関わりはもとより街全体の本来的な在り方を深め、”人と人とのふれあい”更には”人と自然とのかたらい”までが可能な人間性豊かな暮らしを提案していきます。”住むほどに愛着を感じ、生涯に渡って満足できる街・・・・それがグリーンヒルズ湯の山です。



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