Sustainable 環境に配慮した地球にやさしい暮らしを心がけたい

永く住み継がれる価値と美しさ。地球環境の未来を考えたサステナブルな街づくり。

「サステナビリティ」とは環境悪化が懸念される現在、世界の指針とされる考え方のひとつで、自然環境にできるだけ負荷をかけることなく共存し維持することで、快適な生活環境を次の世代へと継承していくことを目指すものです。環境に配慮したサステナブルな(持続可能な)街づくり・住まいづくりにいち早く取り組んできた積水ハウスでは、かけがえのない地球の自然環境を守り維持していくことを通じて、街そのものの資産価値を守り高めていくことを願っています。さらに、地球温暖化防止のために家庭からの二酸化炭素排出量の大幅な削減を目指した「アクションプラン20」にも取り組み、優れた断熱性能をベースにした温暖化対策を進めています。世代を超えて永く住み継がれる住まいと街は、自然の緑や鳥や蝶が共に生きる場所でもあるのです。

「5本の樹」計画

長崎の気候風土を考えてこだわった、緑の質。

ふるさとの風景・里山をお手本に、緑の質・樹の種類にもこだわった積水ハウスの「5本の樹計画」。ふるさとの風景・里山をお手本に、「3本は鳥のために、2本は蝶のために」との思いを込めて、その土地の気候風土に合った昔から馴染みの深い5本の樹木を厳選して植えました。

クヌギ・イロハモミジ・アラカシ・クサギ・エゴノキ・ヤマボウシ
2006年グッドデザイン賞受賞

積水ハウス株式会社の「5本の樹計画」が、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2006年度グッドデザイン賞」を受賞しました。