コンセプト
分譲地概要
全65区画
- 2008年6月、松山市西部に誕生しました。
- 新しい街づくりを一緒に楽しんでみませんか。
平均52.65坪
- ひとまわり広い、ゆとりの敷地。
- 明るさ・解放感にあふれる街区づくり。
- 二方向以上に道路がある宅地の割合、57%
- 二方向道路に面した宅地以外も、コモンガーデン・ スペースに接した、魅力ある敷地です。
緑豊かな”まちなみ”を目指す ”グリーンプロジェクト”
コモンガーデン・スペース
4つの敷地が交錯するセンター部分に、高さ2.5m以上の中高木を1区画あたり計3本以上植栽し緑化を推進しています。お隣の庭と自分の庭のつながりを活かし、相乗的な効果を生み出します。
借景の手法をガーデニングに活かす
手前の緑とその先の緑へと、奥へ奥へと緑が重なりあって見えるとき、私たちは豊かな風景を味わうことができます。
緑をつなげることでここち良い風と光をつくりだす
借景を活かして隣と隣とのつながりを図ることは、単に景観を良くするだけでなく、気候的な価値を高めることになります。つながりあった緑は、風の道となり、自分の敷地にここち良い風を導く役割を果たします。
環境に配慮
CASBEE Sランク
CASBEE (建築物総合環境性能評価システム)とは…
建築物の環境性能について、省エネルギーや省資源、リサイクル性能など環境負荷の削減と、室内の快適性や景観への配慮など、環境品質、性能の向上という2つの側面を総合的に評価するシステムです。次世代へ向けて、これからの新しい環境基準です。
5本の樹計画
日本の各地域の原種や在来種を中心に、庭の植栽を提案する「5本の樹計画」。3本は鳥のために、2本は蝶のために植えることで、ひとと自然が共生するとともに、周辺の森や里山へと自然の循環を広げる豊かな環境づくりをめざしています。
アクションプラン20
積水ハウスは住宅における居住時のCO2排出量に着目し、「冷暖房」「給湯」においてCO2を削減する「アクションプラン20」を進めています。
雨水利用タンクを各戸に推奨。
ふだん何気なく使っている水は、実は水道水でなくてもいいものも多いはず。タンクを置くことにより、雨水をためてガーデニングや撒き水などに使うことができます。水道水の節約に効果的で環境にやさしく、災害時には家族を救う大きな安心にもなります。
資産価値の向上
まちなみ協定・ガイドライン
隣家やまちなみの形成にも配慮しながら、皆さまが快適にお住まいいただける様に、建築・外構に一定のルールを設けています。
経年美化
家もまちも永く愛され、親から子、子から孫へと受け継がれるべきだと積水ハウスは考えます。そのためには、基盤をしっかりとつくるのは当然のことながら、住宅の耐久性を高め、さらに時とともにまちなみが緑濃く美しくなる「経年美化」のマスタープランが不可欠です。

