スマートコモンシティーがエコプロダクツ大賞推進協議会特別賞を受賞

積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部 俊則)は2012年11月28日(水)に発表された
「第9回エコプロダクツ大賞」(主催:エコプロダクツ推進協議会、会長:森島 昭夫氏)において、
積水ハウスのスマートタウン「スマートコモンシティ」でエコサービス部門
“エコプロダクツ大賞推進協議会特別賞(節電優秀賞)”を受賞しました。
今般の受賞についての審査委員の評価コメントは以下の通りです。

個々の家だけでなく「まち全体」で、省エネルギー・節電、災害への強さ、日常の快適な暮らしの実現を目指す、 震災後の社会ニーズにも対応した、これからの新しいまちづくりの考え方である。 実績としても、2012年4月にまちびらきをした仙台郊外の「スマートコモンシティ明石台」では全431戸、 1年間に街全体で発電する電気量が2,508MWhとなり、これは電力消費量を約1.7倍上回る。また、近隣エリアに1,039MWhの電力を供給し、 太陽電池だけでも1.29MWの出力で、メガソーラー発電所に匹敵するなど、これからも重要な取り組みとなる節電について、 まちぐるみで対応していくという視点を評価した。

2011年3月に発生した東日本大震災に伴う深刻な電力不足受け、人々のエネルギーへの問題意識や再生可能エネルギーへの関心、エネルギーの自立やコミュニティの再生をテーマとしたスマートハウス、スマートタウンへの期待が高まりました。
これらを受け、まち全体を太陽電池搭載の省エネ住宅としながら、約2割を3電池(太陽電池・燃料電池・蓄電池)を連動制御するスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」とし、「安全・安心」「健康・快適」「エネルギー」「見守り」という4つのキーワードで、豊かな暮らしを実現する積水ハウス独自のスマートタウンが「スマートコモンシティ」です。
快適な暮らしを先進の技術で実現する当社のブランドビジョン「SLOW&SMART」を具現化する街づくりです。
全てを創エネ住宅とすることで電力消費量を大幅に削減し、さらに太陽電池の余剰電力は周辺地域に供給でき、 いわば「まち全体が発電所」として電力不足に貢献できます。また、災害時や停電時にも普段に近い生活ができる3電池システムや制震システム「シーカス」などを備えた住宅による災害に強いまちづくり、そして、地域コミュニティを「ひとえん」と称して、住民とともにコミュニティを育むまちづくりを進めています。
「スマートコモンシティ明石台」(宮城県富谷町)を皮切りに、現在、全国11カ所において開発が進行中で、既に新しい暮らしも始まっています。

当社では、2009年に環境配慮型住宅「グリーンファースト」で“エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞”を住宅として受賞し、今般、「スマートコモンシティ」でまちづくりにおいても受賞しました。
今後もスマートハウス、スマートタウンの先進企業として、環境に配慮しながらエネルギーの自立を図り、安心で豊かな暮らしを実現する持続可能なまちづくりを全国各地で進めてまいります。

スマートコモンシティーちはら台はスマートコモンシティの思想に基づいています

積水ハウスの不動産分譲首都圏エリア千葉県 スマートコモンシティちはら台 > エコプロダクツ

スマートコモンシティーがエコプロダクツ大賞推進協議会特別賞を受賞

積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部 俊則)は2012年11月28日(水)に発表された
「第9回エコプロダクツ大賞」(主催:エコプロダクツ推進協議会、会長:森島 昭夫氏)において、
積水ハウスのスマートタウン「スマートコモンシティ」でエコサービス部門
“エコプロダクツ大賞推進協議会特別賞(節電優秀賞)”を受賞しました。
今般の受賞についての審査委員の評価コメントは以下の通りです。

個々の家だけでなく「まち全体」で、省エネルギー・節電、災害への強さ、日常の快適な暮らしの実現を目指す、 震災後の社会ニーズにも対応した、これからの新しいまちづくりの考え方である。 実績としても、2012年4月にまちびらきをした仙台郊外の「スマートコモンシティ明石台」では全431戸、 1年間に街全体で発電する電気量が2,508MWhとなり、これは電力消費量を約1.7倍上回る。また、近隣エリアに1,039MWhの電力を供給し、 太陽電池だけでも1.29MWの出力で、メガソーラー発電所に匹敵するなど、これからも重要な取り組みとなる節電について、 まちぐるみで対応していくという視点を評価した。

2011年3月に発生した東日本大震災に伴う深刻な電力不足受け、人々のエネルギーへの問題意識や再生可能エネルギーへの関心、エネルギーの自立やコミュニティの再生をテーマとしたスマートハウス、スマートタウンへの期待が高まりました。
これらを受け、まち全体を太陽電池搭載の省エネ住宅としながら、約2割を3電池(太陽電池・燃料電池・蓄電池)を連動制御するスマートハウス「グリーンファースト ハイブリッド」とし、「安全・安心」「健康・快適」「エネルギー」「見守り」という4つのキーワードで、豊かな暮らしを実現する積水ハウス独自のスマートタウンが「スマートコモンシティ」です。
快適な暮らしを先進の技術で実現する当社のブランドビジョン「SLOW&SMART」を具現化する街づくりです。
全てを創エネ住宅とすることで電力消費量を大幅に削減し、さらに太陽電池の余剰電力は周辺地域に供給でき、 いわば「まち全体が発電所」として電力不足に貢献できます。また、災害時や停電時にも普段に近い生活ができる3電池システムや制震システム「シーカス」などを備えた住宅による災害に強いまちづくり、そして、地域コミュニティを「ひとえん」と称して、住民とともにコミュニティを育むまちづくりを進めています。
「スマートコモンシティ明石台」(宮城県富谷町)を皮切りに、現在、全国11カ所において開発が進行中で、既に新しい暮らしも始まっています。

当社では、2009年に環境配慮型住宅「グリーンファースト」で“エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞”を住宅として受賞し、今般、「スマートコモンシティ」でまちづくりにおいても受賞しました。
今後もスマートハウス、スマートタウンの先進企業として、環境に配慮しながらエネルギーの自立を図り、安心で豊かな暮らしを実現する持続可能なまちづくりを全国各地で進めてまいります。

スマートコモンシティーちはら台はスマートコモンシティの思想に基づいています